マテリアリティ

マテリアリティの特定

当社グループは、ESG(環境・社会・ガバナンス)や国連「持続可能な開発目標(SDGs)」等、世界的にサステナビリティの重要性がますます高まる中、ステークホルダーにとって重要であると同時に、当社グループにとって経営インパクトの大きい課題として、マテリアリティ(重要課題)を特定しました。

マテリアリティの特定アプローチ

  1. STEP1

    課題候補のリストアップ

    SASBスタンダードやSDGsなどの国際的なフレームワークやガイドライン、業種別のマクロトレンドなどを参照しながら環境・社会・経済面での課題を広範囲にリストアップしました。

  2. STEP2

    課題の抽出と重要度評価

    上記STEP1でリストアップした課題について、特に当社グループの事業に関連性の高い分野を抽出したうえで、「ステークホルダーにとっての重要度」と「事業にとっての重要度」の2軸で評価し、優先順位づけを行いました。

    マテリアリティマップ。縦軸はステークホルダーとの関連性(低〜高)、横軸は事業へのインパクト(低〜高)を示す。ギフティの12のマテリアリティについて、両軸による重要度評価の結果を2軸上に示した図。
  3. STEP3

    マテリアリティの特定

    上記STEP2で抽出・評価した課題のうち、より重要性の高い課題について、『サービス・ソリューションを通じた社会課題の解決』と持続的成長を支える基盤である、『環境』・『社会』・『ガバナンス』の4項目に分類・整理し、マテリアリティとして特定いたしました。特定したマテリアリティは、取締役会による承認を受け、決定いたしました。

    マテリアリティを「サービス・ソリューションを通じた社会課題の解決」「環境」「社会」「ガバナンス」の4項目に分類した表

サステナビリティガバナンス体制図

取締役会が代表取締役CEO 経営会議を監督・指示し、経営会議から取締役会へ報告が行われる。経営会議はサステナビリティ推進部署(IR)とリスクマネジメント委員会それぞれに指示を行い、報告を受ける。サステナビリティ推進部署とリスクマネジメント委員会は互いに連携する。リスクマネジメント委員会は各部署に指示を行い報告を受ける。サステナビリティ推進部署も各部署と連携する。